「真田丸」浮上 3カ月ぶりの19%台

 8日に放送されたNHKの大河ドラマ「真田丸」(日曜、後8・00)の関東地区平均視聴率が19・1%と再び上昇に転じたことが9日、ビデオリサーチ社の調査でわかった。前4週平均は17・3%だったが、2%近く上昇した。

 同番組は初回の10日が19・9%でスタート。翌週17日は20・1%で自己最高をマークした。その後はほぼ16~18%台で推移していたが、9日はこれまでで3番目の高さ。19%台をつけたのは、2月7日の19・0%以来となった。

 9日の内容は、徳川家康が上洛(じょうらく)し、昌幸(草刈正雄)も豊臣秀吉(小日向文世)に臣従することを決意する。信繁(真田幸村=堺雅人)は、昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察知。父の無念を晴らすため、秀吉に直談判する。昌幸と伸幸(大泉洋)は上洛のおかげで娘の松(木村佳乃)と再会を果たす。展開が動き、視聴者の注目度も増した形だ。

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