瀬戸康史 「表現者」として発信を決意

 俳優の瀬戸康史が21日、ブログを更新し、熊本地震の影響で福岡県の実家がかなり揺れたことなどを告白した。瀬戸自身も約10年前の福岡県西方沖地震に遭い、当時の不安な胸中を明かした。

 瀬戸は熊本地震に触れ、「あの日、僕の実家福岡もかなり揺れ、物が倒れるなどしたようだ」と実家が被災したことを記した。続けて約10年前の福岡県西方沖地震に遭ったことを触れ、「ものすごい恐怖体験と、家族や友達と連絡が取れない不安を味わった」と振り返った。「地震が起きる度にあの時の経験したことを思い出し、何とも言えない恐怖に支配され身動きがとれなくなってしまう」と現在もトラウマとなっていることを記した。

 「表現者として何を発信すればいいのか。そもそも発信するということが正しいのか」と長く悩んだ結果、「発信することに決めた」と表明。「決断するまでに何度も文字を打っては消し、打っては消しのくり返し」だったという。

 瀬戸は「熊本の皆さん、決して諦めず、お互い支え合って今日を生きましょう」と呼びかけた。

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