西川きよし 当初の診断は「がん」

 タレントの西川きよし(69)が20日、前立腺腫瘍の治療から仕事復帰し、土曜レギュラーを務めるMBSラジオ「ありがとう浜村淳です」に出演した。

 番組内で西川は、検査で3つの腫瘍が見つかった際に、厳密には医師から初期の「がん」であると診断されていたことを明かした。

 医師からは除去は3カ月から半年後でも大丈夫で、初期段階であるとの説明を受けたというが、西川は「その響きが嫌で、聞いてしまったからには」とただちに除去手術を受けることを希望したという。西川は1月20日に手術を受けた。

 放送後の取材に、前日19日の復帰会見では腫瘍に関して「良性でした」と表現したのは、術後に医師から転移はなく、放射線や抗がん剤治療の必要もないと伝えられているためだったと説明した。

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