劇団四季「コーラスライン」関西で上演
ミュージカル「コーラスライン」関西地区公演(神戸国際会館こくさいホール2月18、19日、京都劇場2月24~3月13日) の取材会が25日、大阪市の大阪四季劇場で行われた。
「コーラスライン」はブロードウェイで仕事を求めてオーディションを渡り歩くダンサーたちの悲喜こもごもの人生を描いたもの。劇団四季では1979年に初演され、以来35年以上に渡り全国各地で上演が重ねられ、総公演回数は2000回以上。初演当時、全ての配役をオーディションで決定するという、当時では異例のキャスティング方法で「四季ミュージカルの原点」とも言われるエポックメイキング的作品。
演出スーパーバイザーでザック役の田邊真也は「関西の皆様にをお届けできることを大変嬉しく思っています。この作品は、我々俳優にとってのリアルなストーリーであるだけでなく、ご覧になるお客様お一人お一人の人生に重ね合わせることができるドラマです」とアピールした。
