「あさが来た」五代さま死す 高視聴率

 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で、大人気となった俳優ディーン・フジオカ(35)演じる元薩摩藩士・五代友厚が史実どおりに没する物語が放送された、第16週「道を照らす人」(18日~23日)の週間平均視聴率が、関東地区で24・5%の高数字を記録したことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 甘いマスクと誠実な人柄で人気が爆発した“五代さま”を中心に、第15週(週間平均23・3%)から2週にわたって物語が進行。

 第16週は、18日放送分の25・5%をトップに高い水準で推移。病状が悪化した五代が、訪ねてきたヒロイン・あさ(波瑠)と昔話を語り合い、それでも自身が経済の礎を築いた大阪の街への想いを前向きに語りながら生涯を閉じた22日放送分はは24・0%を記録した。

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