西島 向井久々のNHK朝ドラに思い語る
俳優の西島秀俊(44)、向井理(33)が21日、東京・NHKで行われた連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のスタジオ取材会に、主演の高畑充希(24)、共演の木村多江(44)と登場。西島と向井が久々の出演となった朝ドラへの思いを語った。
西島は2006年に放送された「純情きらり」に出演し、長女の夫役を演じた。今回は、高畑の父親役だが「あのときも三姉妹のお話で、今回も三姉妹のお話。三姉妹に縁があるなと思いました」と周囲を笑わせた。また、10年ぶりの朝ドラにも「美術スタッフに当時と同じ人もいて、懐かしい。朝ドラの独特の雰囲気が楽しいです」と笑顔を見せた。
意外にも初共演の向井については、「すごく(共演を)楽しみにしていた。向井君は風来坊でちゃらんぽらんな役だけど、明るく、温かく、ナイーブな面も見えるのは、本人の資質だと思う。いろんなニュアンスが見られるのでは」と話していた。
一方、向井は2010年の「ゲゲゲの女房」以来となる朝ドラ。「あのときは本当にいろんなことを教わった。今回もまた呼んでいただけて本当に感謝。懐かしくて、帰ってきたなという気持ちです」としみじみと振り返っていた。
