大渕愛子、首都高で珍事に遭遇

 タレント活動する弁護士の大渕愛子が20日、収録を終えて帰宅する途中の高速で人がいたため、通行できなかった珍事をブログで報告した。

 大渕は午後8時ごろ、世田谷区の砧スタジオでの収録を終え、首都高の用賀インターから高速に乗ったところ思わぬ渋滞に遭遇した。

 「なんと、高速道路に、人が歩いていると」

 ブログに掲載した写真でははっきり確認できないものの、「確かに、人が高速道路の端にいて、駆けつけた高速警察の方と思われる方が話をしていました」と、珍事は大渕の目の前で起こっていたようだ。

 しばらくして「説得できなかったようで、保護できず」。その人物は高速に居座って車線を占拠したままで、「結局、その人の周囲にポールを立てて、回避することになりました」と、とんでもない結末となった。

 大渕は「間違って入っちゃったというより、意思を持って入ってこられたようですね…」と敬語を使いながら、「危ないですね…無事に解決していることを祈ります…」とその人物の安否を気遣った。

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