城島茂、初給料でコート 襟立て吉野家
TOKIOのリーダー・城島茂が、20日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜、午後11・00)で、19歳の頃に入った初給料にまつわるエピソードを明かした。
番組で初給料が話題となり、何に使ったかを聞かれた城島は「19歳くらいで、ドラマの出演料だったか。ロックのコートみたいなレザーっぽいロングコートを衣装でも使えるように買った」と明かした。
その後もギターを弾く際に着ていたコートだというが、城島は「そのコートが5万円やったんよ。いただいたお金とコートが同じくらいの額やったから、その後、ご飯食えんで大変やったね」と初給料をほぼ全額、コートにつぎ込んだことを振り返った。
そこで、当時を知る山口達也が、城島がコートを買った夜に城島に「ちょっと着ていくから付き合ってくれ」と夜中に誘い出されたことを明かしたうえで「黒いロングコート着て、襟立てて、連れていかれたの吉野家です」と暴露した。スタジオが爆笑に包まれ、松岡昌宏は「誰よりもロックだね」とツッコミ。城島は「原宿から代々木まで歩いて行ったなあ」となつかしんでいた。
