ニッポン放送社長がV6に感謝
ニッポン放送の村山創太郎社長は12日、都内で定例記者会見を開き、昨年末に放送された「第41回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」でメーンパーソナリティを務めたV6へ感謝の言葉を述べた。
村山社長によると、メンバーは番組が始まる前からV6のメンバーだとわからないように盲学校の運動会を見学したり、ブラインドサッカーを体験したり、盲導犬訓練に立ち会ったりと、目が不自由な人たちを少しでも理解するために、時間を作ってさまざまな体験に挑戦していたという。
「6人の方々は、本当にどういう番組なのかを意識してくださっていて、その体験がリポートに生きてリスナーの方々の共感を呼んだのだと思う」とコメント。また最も眠くなる深夜に5曲にも及ぶ生ライブを披露したことや、時間限定ながらニッポン放送地下で公開生放送を行い、約1万8000人もの人を動員したことについても「全力で24時間完走してくれた。感謝するとともに、やはり20年間トップを走ってきた人たちだなと思った」と敬意を表していた。
同番組は昨年12月24日から25日にかけて24時間放送され、現時点での募金総額も5764万4950円となっている。募金は今月31日まで受け付けている。
