岡本夏生レースクイーン時代の薄給に怒

 タレント・岡本夏生(50)が10日、火曜レギュラーを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。レースクイーン時代の日給を「8000円ぐらい」と明かした。

 レースクイーン出身の岡本は、80年代後半から90年代にかけ、「ハイレグ女王」の異名を取り、ボディコン姿で活躍した。番組ではブラックバイトの話題をテーマで取り上げ、岡本はレースクイーン時代の給料を「1日、8000円ぐらい」と告白。「でもね、前の日から入って(現地に前入りして)、暑いアスファルトの上でハイレグ着て、(ハイヒール履いて)、(重い)傘さして」とかなりの肉体労働だったことに触れ、「時間給にして400~500円。あのバイトは一体なんだったの?!」と声を荒げていた。

 日清カップヌードルなど、数多くの商品(ブランド)のレースクイーンとして注目を集めた岡本は、セクシーなボディーを売り物にして芸能界でブレーク。一番売れていた90年代にはテレビやイベントに出まくり、月収が「最高5000万円だった」ことを過去にブログで明かしている。

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