織田信成、手術後初めて氷上に立ち感激
プロフィギュアスケーターのタレント・織田信成(28)が9日、右膝の手術を受けてから初めて氷上に立ち、その喜びをブログにつづった。
織田はタイトルで「やっと!!」とその喜びを表し、本文でも「やっとやっとやっと氷の上に立つ事が出来ました~!!」と感激ぶりそのままに記して、スケート靴の写真を添えた。
「手術してからちょうど3カ月…膝もかなり回復してきました!筋力が落ちていたり膝の使い方を忘れていたりして激しい事はまだまだできないですが、氷の上に立てるだけで本当に嬉しい」と、7歳で始めたスケート愛を再確認した。
この間、フィギュアの大会で解説を務めることも多く、「頑張っている選手達を見ると自分も滑りたい衝動に駆られてムズムズしていました」と明かした。今後は徐々に練習を重ねて、再び氷上で舞う日を目指す。
織田は今年8月6日、痛めていた右膝の手術を受けることをブログで発表。1年前から痛めていて、アイスショーがない時期には練習を休んで治療を続けてきたことを明かしていた。
