ローラ 初アフレコも歌詞覚えず

 タレントのローラ(25)が8日、都内でアニメ映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」(12月23日公開)の公開アフレコイベントを行い、見事な“ボケ”を見せた。

 「ちびまる子-」は1990年にテレビ放送を開始し、今年で25周年。記念の映画版はまる子と世界5カ国の子どもたちの「出会いと別れ」を描く感動作だ。ローラは香港から来たシンニー役を務めているが、役柄紹介のあいさつで、いきなり「ローラ」を「ローラ役」と言いそうになり、会場の笑いを誘った。

 さらに、ローラはアフレコ初体験の俳優・中川大志(17)の振り付きの収録を「びっくりした。鳥肌が立ったよ」とたたえたが、共演者には冗談にしか聞こえなかったようで、劇団ひとり(38)、パパイヤ鈴木(49)らは大笑い。

 劇団ひとりから「ローラは必ず、どこどこ?何ページって聞くんですよ。シーン57を75に間違えたり、出なくていいシーンでもなぜか声が入ってる」と予定外のシーンでもセリフを言うなど、本番収録中の裏話も披露。映画には歌のシーンもあるが、ローラは歌詞を覚えず臨み「画面に歌詞が出るから大丈夫だと言われていたけど、カラオケじゃないからいきなり出ちゃう。だからローラの歌は頭が欠けてた」とパパイヤ鈴木にばらされた。

 ローラは「大好きなアニメ。留学生が登場する新しいものにもなっている。本当は食べるモグモグシーンをもっとやりたかった…」と若干の後悔?を交えて映画をアピールしていた。

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