HIDEBOH 北野監督の来場に期待

会見を行ったHIDEBOH=東京・博品館劇場
会見を行った(左から)Tamango、HIDEBOH、島田歌穂=東京・博品館劇場
会見を行った(左から)Tamango、HIDEBOH、島田歌穂=東京・博品館劇場
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 北野武監督(68)企画・原案の舞台「海に響く軍靴」(11月15日まで、東京・博品館劇場)の会見が初日公演を迎えた30日、都内で行われ、主演を務めるタップダンサーのHIDEBOH(48)らが出席した。

 戦時中、南太平洋の孤島に漂流した日本兵とアメリカ兵がタップダンスを通じて絆を深める作品。

 HIDEBOHは、北野監督から具体的なアドバイスはなかったというが「『日本兵、米兵である以前に人間。僕たちは人間同士だね』というヒューマン的なところを(北野監督は)おっしゃってるように感じた」と話し、自身も演じる上で「そこに重きを置いている」と語った。

 北野監督には10年以上前からタップダンスを教えており、北野監督が自身の舞台にお忍びで訪れることもあるという。今回の舞台も「武さんもどこかで見にきてくれると思う」と、心待ちにしていた。

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