マラソン直前のDAIGO 悩み吐露
日本テレビ系「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(22日、23日)のチャリティマラソンランナーを務める歌手のDAIGO(37)が、19日放送の「ZIP!」の密着取材を受け、「DMJA」と悩みを吐露した。
「DMJA」は“DAIGOマジで弱点ありすぎ”の略語。6月から本格的な練習をはじめた。その間、DAIGOをサポートする坂本雄次トレーナー(67)からは「背筋が弱め。身長の高さに対し、下半身のバランスが取りづらい」と筋力の弱さを指摘されていた。
それを克服するためスクワットなどの筋力トレーニングを行ってきた。疲労もピークに達しており「膝が痛い…」というDAIGO。一緒にジムにも通いトレーニングしてきたTOKIOの山口達也からは「ずっとやってきたし、あと数日しかないから、大切なのは休むということ」とアドバイスを受けた。
山口も1997年のチャリティーマラソンで100キロ完走。今回は直筆金言入り達也印お守りも送られた。「“達”の字は達成の“達”。100キロ完走したいと思います」と改めて完走を誓っていた。
