さんま カツラ考えたがやめた理由は…

 タレント・明石家さんま(60)が11日に関西テレビで放送された「さんまのまんま」に出演。黒々とした髪がトレードマークだが、一度はカツラ着用を考えたこと、白髪染めはずっと自身でやっていることを明かした。

 この日のゲストは旧知の間柄の料理研究家・平野レミ。平野から黒髪をほめられたさんまは「染めてるんです。自分で染めてるんです」と告白。“家染め”について「(染めてる間の)2時間が(じっと)ガマンできないんです」とさんまらしい理由を挙げた。染めなければ、髪は「半分」白髪だという。

 5日に開幕した主演舞台「七人ぐらいの兵士」のため、丸刈りになったさんまだが、この日の放送では「あと1週間で坊主にするんです」(※収録は6月)と報告。平野から「そのまま(丸刈りに)したら」と提案されると、「オレ、雀の死骸みたいになるんです」と丸刈りが似合わないことをぼやいた。

 「将来ツルツルにして(かつらを)かぶろうとも思ったんですけど」と一時はカツラ着用を考えたことを告白。「かつら買おうかなと思ったんですけど、暑いんですって、やっぱり」と思いとどめたことを明かした。

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