田原総一朗氏 映画制作への野望を語る

トークイベントを行った田原総一朗氏(左)と名越康文氏=東京・汐留
自身の最期について願望を語った田原総一朗氏=東京・汐留
トークイベントを行った田原総一朗氏(左)と名越康文氏=東京・汐留
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 ジャーナリストの田原総一朗氏(81)が9日、都内で、米映画「アメリカン・スナイパー」(クリント・イーストウッド監督)のDVD発売記念イベントに出席し、新たな映画制作を熱望した。

 現在イーストウッド監督は85歳にしてなお現役だが、田原氏は「僕も映画作ろうかな~」と感化されている様子で話した。これまでにも映画の監督、原作を手がけた経験はあるが「作るなら天皇(の作品)がやりたい。なかなかアプローチしてるけど実現が難しくて。でも構想は捨ててません」と新たな挑戦への野望を語った。

 同席した精神科医の名越康文氏(55)は「田原さんのメルマガを1年以上取っていて。(映画を作ったら)本当にすごい作品になると思いますよ」と太鼓判を押していた。

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