内田裕也「京都にはロックが似合う」

京都国際映画祭の開幕セレモニーに登場した内田裕也=京都・祇園甲部歌舞練場
京都国際映画祭の開幕セレモニーに登場した内田裕也=京都・祇園甲部歌舞練場
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 ロック歌手・内田裕也(74)が16日、京都市で開幕した京都国際映画祭のオープニングセレモニーに登場。おなじみのドクロステッキを手にレッドカーペットを歩み、奔放な裕也節をさく裂させた。

 80年代に脚本・主演を務めた映画「コミック雑誌なんかいらない!」が、同映画祭で上映されることになり参加。この日、セレモニーが行われた祇園甲部歌舞練場でかつてロックライブを開いたことがあるという内田は「今度は映画で来れて感無量だ。ロックンロール!」と喜んだ。

 ただ、祇園の花街との縁について聞かれると「ロックだからあんま祇園は行かねえわな」と、ロックンローラー的には芸妓遊びは主義に合わないことを語り、意外な?告白に爆笑が起こった。

 それでも昔から「仲間が多くて、バーなんかにはよく行ったな」と慣れ親しんだ街であることを明かし「外国に来たような気分になる。ロンドン、ニューヨーク、京都!古都京都にはロックが似合う」と裕也節で思い入れを語った。

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