竹田氏「韓国映画褒めたら怒られた」

 明治天皇の玄孫で憲法学者の竹田恒泰氏が17日、公式ブログ「竹田恒泰の楚々たる毎日」を開設。「韓国映画を褒めたら怒られた」と明かした。

 竹田氏は、17日午後、「韓国映画を褒めたら怒られた」のタイトルでブログを更新。15日に都内で韓国映画「悪魔は誰だ」のトークイベントを行っていたが、「映画を褒めたら『韓国の手下か!』とか『韓国を褒めるなんて、失望した!』とか、怒られました。」と打ち明けた。

 竹田氏は「おかしいなぁ。僕はこれまで韓国をだいぶ批判してきたけど、韓国にだって褒めるところもあるし、実際に褒めてきたのに。これまでだって、『在日は日本の宝』だって本にも書いてきたし、、、悪いところは悪いと言うし、良いところは良いと言うのは普通でしょ。」と一部の“批判”意見に対し、自身の考え方を説明。

 「とにかく、韓国映画『悪魔は誰だ』は、重たいテーマだけど、上質な映画ですから、見てみてください。」とPRした。

 同映画は、時効を迎えた幼女誘拐事件を描いた韓流サスペンス。竹田氏は15日のイベントで「『韓国人が作った映画は見る気もしない』と言ってましたが、(同作を見て)このままだと日本映画は負けてしまう、と実感しました。深い人間愛を感じました」と話していた。

 なお、竹田氏は17日午後2時すぎにブログを開設。午後8時までに6回更新している。

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