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広末涼子 吉本に入ると思われていた

2014年8月30日

吉本に入ると思われていたという広末涼子

吉本に入ると思われていたという広末涼子

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 番組では14歳当時の写真を公開。愛くるしさに大木らが盛り上がるなか、広末は「小学生の時はずっと男の子に間違われていたんです」とエピソードを披露。「ショートカットだったので。スカートをはいていても『かわいいね、ぼく』って言われて。スカートはいちゅうやん」と出身の高知弁を交えて語った。

 中学までは高知だったが高校は東京の学校に進学し、女優への道を進み始めた。「友達も驚いたのでは?」と問われると広末は「そうですね。『絶対、吉本やと思うちょったのに』と言われました」と話し、友人らからはお笑いタレントになると思われていたことを明かした。

 広末は「人を笑わせるのがすごく好きだったので。すごくそっちのキャラです」と話すと大木は「本来はバラエティーのほうだったんですね」と合いの手を入れた。すると広末は「そうですね。関西のほうですし、やっぱりお笑い大好きでしたから」とにこやかに語った。

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