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川栄らに同じ被害の倉沢淳美さんが助言

2014年5月28日

退院時のAKB48の川栄李奈(左)と入山杏奈

退院時のAKB48の川栄李奈(左)と入山杏奈

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 事件以来、倉沢さんは「後ろから人が歩いてくると何か持ってるんじゃないかって恐怖心はずっとありましたね」と、知らない人に恐れを抱くようになり、しかも「ずーっとですよね。それは消えないんじゃないかな」と容易にぬぐえないものであることを明かした。

 今回の事件を報道で知り「私もお2人(川栄、入山)と同じ気持ちだったと思います」と自分と重ね見た倉沢さん、自分が立ち直った過程を「怖がっていても仕方ない。先に進まないといけないというのがあった。最終的には自分で乗り越えるしかない」と思い起こした。

 その上で「(2人は)つらい時だと思う。そういう時には考え過ぎずに強い気持ちを持つことが大事だと思います。時間をかけて、無理のないように休んでこれからのことを考えて欲しいと思います」と2人にアドバイスを送った。

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