宝塚月組・龍真咲「次世代につなぐ舞台を」

舞台の意気込みを語った龍真咲(左)と愛希れいか
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 宝塚歌劇団月組トップスター・龍真咲(りゅう・まさき)が16日、都内で舞台「宝塚をどり」の通し稽古を行った。

 後半のレビューでは、劇団の100周年を記念した「TAKARAZUKA花詩集100!!」を披露。「宝塚はたくさんの上級生の方々が作ってきた道なんだということを感じています。次の世代にもしっかりとつないでいけるような舞台をお見せしたいですね」と伝統の重みをしっかりと受け止めていた。

 「宝塚をどり」は自身11年ぶりとなる和ものの舞台となるが「ほぼ初めてのような気持ち。最初はてんやわんやでしたね」と苦笑いだった。

 舞台は16日~6月15日まで東京宝塚劇場で上演される。

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