山田スタジアム 甲子園歴史館一日館長に
よしもと所属のピン芸人・山田スタジアムが10日、兵庫県西宮市の甲子園歴史館の一日館長に就任。4月から2代目兵庫県住みます芸人となり、約1カ月をかけて前日に甲子園球場まで自転車で10分の賃貸住宅に引越しを決めたばかり。もともと大の虎党で「阪神タイガースとともに頑張っていきたい」とさらなる便乗?を誓った。
2年前に解散した漫才コンビ「ストリーク」の時代から阪神の選手の物まねなど、野球ネタが得意。引越し先は甲子園の近くにこだわった。「(2軍練習場のある)鳴尾浜まで徒歩で行けるし、ネタを増やしたい」と山田は意欲を燃やす。
これまでの虎党としての活動が評価され、兵庫県住みます芸人としての初仕事は阪神タイガースからもらった。一日館長として、阪神‐巨人戦を前に歴史館を訪ねるファンに名刺を渡し、館内の案内役を務めた。今月中には、球団のイベントでMCを務めることも決まっている。
この日は、よしもとの先輩で、球場から徒歩5分圏内に住むザ・ぼんちの里見まさとが応援に。里見からは「オフも休ませませんよ。つたの葉っぱが枯れていないか、皆さんからご寄付いただいたレンガが欠けていないか、全部チェックしてもらう。そのための住みます芸人ですから」とゲキを飛ばされていた。
