大泉洋&ひとり 軽妙“ふたり”トーク
俳優の大泉洋(41)が8日、大阪市内で行われた主演映画「青天の霹靂」(24日公開)試写会の舞台あいさつに、同作で初メガホンを執ったタレントの劇団ひとり(37)と登場した。
ひとりが書き下ろした2作目の同名小説を映画化。上映が終わり、客席から多くのすすり泣く声が聞こえる中、大泉とひとりの“ふたり”が舞台上に登場。一転して客席は大歓声につつまれた。
共演の柴咲コウの話題になると「演出以外の話はまったくしなかった」というひとり監督とは対照的に、大泉はスタッフを含め楽しく食事をしたことを告白。ひとりにとっては“青天の霹靂”のエピソードに嫉妬心をむき出しにしていた。
7日の舞台あいさつ後、ツイッターで「おもしろすぎて、映画の内容を忘れた」というツイートを見つけてショックを受けたというひとり。「映画監督は本業ではなく、一生に一度できるかどうかだと思っているので、全力でやらせていただいた。ぜひ、ご家族ご友人に勧めていただけたら」とPRを忘れなかった。
