桂歌丸、肺炎併発していた 7キロ増も

患部に手を当てながら病状を説明する桂歌丸=東京・新宿末廣亭
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 慢性閉塞(へいそく)性肺疾患と肋骨(ろっこつ)骨折のため療養中だった落語家の桂歌丸(77)が1日、東京・新宿末廣亭で、高座復帰を果たした。

 司会を務める日本テレビ系「笑点」の共演者である三遊亭円楽(64)に、手を引かれながら登場。円楽がブラックユーモアで合掌すると、歌丸は「やっぱり親切心じゃなかったんですね。人を陥れようとして!!」と絶妙に切り返した。

 4月28日に退院するまで1カ月に及んだ入院生活を振り返って、「肺炎にもなって、“はいえん(大変)”な騒ぎでした。8日間で7キロも太って…気付いたら水ぶくれで」とジョーク交じりに、肺炎も併発していたことを報告。

 「笑点もお休みしましたが、ラーメン屋(林家木久扇)が司会をやったとか。なぜあんな者にやらすんだ!!」と、ぼやき節もさく裂させた。

 高座では得意な演目「紙入れ」を披露。終演後に報道陣から「体調は?」と聞かれると、「悪いに決まってんじゃん!!」と元気そうな声で応えていた。

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