鬼龍院 店員レポ怖くカラオケ行けない
エアバンド、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が26日から始まる全国ツアーを控え、カラオケで調整しようと思いながら、迷っている。そんな悩みを11日のブログで打ち明けた。
「ツアー楽しみ!ぼちぼちカラオケでも行って二時間くらい歌って声帯を疲労に慣れさせねば」と、エアバンドならではのカラオケ調整法を明かした。
しかし、鬼龍院の悩みは最近の世の中の風潮だ。「ウーマンラッシュアワーの村本さんのツイッター事件、凄かったなぁ」とつい思い出してしまうその事件は先月、村本が食事したモツ店の店員が「話してた内容合コンやったけどさ」などとツイートしたことがきっかけ。気付いた村本が自身のツイッターで怒り、店員が妙な言い訳を返して村本がまた怒り…泥沼に陥ってしまった。
「今は何だってレポされてしまう時代だ、店員さんがカラオケセトリ(注:カラオケのセットリスト)を紹介ってあるかもね」と想像すると、とてもじゃないがこれまでのようにカラオケ店で喉の調整を図ることなどできない。
「【店員が情報を漏らさないお店一覧】みたいの誰か業界の人作ってくれませんかね?」とつぶやく鬼龍院、どうやら半分は本気だ。
