高橋真麻 タモリに失恋を慰められた
フジテレビ系「笑っていいとも!」が3月31日に最終回を迎えたことで、フジ出身のフリーアナウンサー、高橋真麻が1日未明のブログに感慨を記した。
「幼いころからずっと見ていた笑っていいとも! フジテレビに入社して、テレフォンアナを担当することが夢でした」
その夢は、あきらめかけていた7年目にやっとかなった。しかも、いいともの番組中で初めての恋の交際宣言をすることにも。
それだけではない。タモリが「失恋した時にもすぐにご飯に誘って下さって話を聞いて下さいました」と、真麻が今年初め、IT企業トップの彼氏と破局した際に慰めてくれたことを、初めて打ち明けた。
「ずっと憧れの番組で、ずっと憧れだったタモリさん。物知りで、お優しくて、面白くて、凄い方なのに、私のような者にも良くして下さって」
だから真麻には、いいともの終了が人一倍つらく感じられる。
「またタモリさんが『明日も見てくれるかな!?』と言って下さる日を夢見て…本当にお疲れ様でした。大好きです」と、タモリの声の余韻を耳に残していた。
