内野聖陽 羽生結弦選手から勇気もらう

舞台あいさつした(左から)内野聖陽、松山ケンイチ=東京・新宿ピカデリー
2枚

 俳優の内野聖陽(45)が20日、都内で行われた映画「家路」(3月1日公開)の完成披露試写会に出席した。

 映画は東日本大震災後の福島を舞台に、被災して家や農地を失った家族の姿を描いたもの。

 内野はソチ五輪フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手の名前をあげ「羽生くんを見てて、彼も震災から立ち上がってきたと聞くと本当に勇気づけられました」と自身の役と重ね合わせ、羽生選手からパワーをもらったことを明かした。

 同作は今年の「第64回ベルリン国際映画祭」でワールドプレミアが行われ、内野と久保田直監督(53)が舞台あいさつした。主演ながらベルリンに行くことができなかった松山ケンイチ(28)は「お2人が充実してたようなのでよかったと思います」とうらめしそうだった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス