みの番組CM自粛続く…終結見えず
文化放送の三木明博社長が17日、都内の同局で定例会見を行い、タレント・みのもんた(69)がパーソナリティーを務める「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」(土曜、後1・00)のスポンサー2社のCM自粛が依然として続いていることを明かした。三木社長は「自粛は変わらない。早く解決できれば」といい、解決時期について未定とした。
みのの次男の逮捕発覚直後の9月14日から、同番組のスポンサーであるロッテと明治がCM放送を自粛している。自粛期間などについて両社は、今後の推移を見守り、総合的に判断したいとコメントしていた。
みのの次男は9月11日に窃盗未遂容疑(のちに窃盗容疑)で逮捕され、同13日にみのが報道系2番組の出演自粛を発表。次男は10月3日に処分保留で釈放され、同25日にTBSが報道2番組からのみのの降板を発表した。
みのは10月26日に会見を開いた。
また、同番組のアシスタントを務めるフリーの南波糸江アナウンサー(30)とプロ野球・千葉ロッテマリーンズの伊志嶺翔大(25)の熱愛が報じられたが、三木社長は「報告は受けていません。プライベートのことなので私からコメントすることはありません」と話した。
