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やっくんの死に顔、綺麗で触ると冷たく

2013年10月8日

 桜塚やっくんの葬儀に訪れ、目に涙を浮かべて思い出を語る芋洗坂係長=7日、横浜市内

 桜塚やっくんの葬儀に訪れ、目に涙を浮かべて思い出を語る芋洗坂係長=7日、横浜市内

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 「今までの楽しい思い出が走馬灯の様にめぐり…そして残された方々の深い悲しみに触れ…とにかくやるせない気持ちで一杯でした」

 しかし、実際に友は目の前で冷たく横たわっている。「悔いなく走り続けたやっくんに『お疲れ様。よく頑張ったね。後の夢は、残ったみんなで受け継ぐからね』と言ってお別れをして来ました」

 芋洗坂係長はやっくんと「エンタの神様」で共演、それ以来親しい間柄となり、年末には一緒にディナーショーをやる予定だった。

 「目の前にやっくんは居ないけど、盃を置けば一緒に酒は飲めます。目を閉じれば、やっくんの笑顔にも会えます。だから今日も、仲間と一緒に献杯。最後に、やっくんの盃を飲み干したとき…『芋さん、それ俺の!!』とつっこまれた気がしました」

 こうしてやっくんは、親友の中でいつまでも生き続ける。

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