市川右近、片岡愛之助のオネエ否定

 歌舞伎俳優の中村獅童(41)が24日、都内で、東京・明治座公演「十一月花形歌舞伎」(11月1~25日)の製作発表に、市川右近(49)らと登場した。

 明治座初出演となる獅童は、中村勘三郎さん(享年57)に習った演目「瞼の母」や、市川團十郎さん(享年66)のお家芸だった演目「毛抜」などをこなす。「偉大な先輩が2人ともいなくなってしまったのですが、天国で見守ってくださってると信じて、精いっぱい演じたい。『倍返し』ではなくて、『恩返しで』。半沢や堺雅人に負けないくらい、一生懸命頑張ります」と、社会現象になっている最旬トピックスにからめて意気込んだ。

 最終回が高視聴率となったTBSドラマ「半沢直樹」には、歌舞伎界から片岡愛之助(41)が、オネエ言葉の金融庁検査官・黒崎として出演。右近は「普段はあんなんじゃないので、誤解がないように」と、強烈キャラクターを演じた役者仲間をフォローしていた。

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