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篠田麻里子 涙、涙の卒業 母から手紙

2013年7月22日

 劇場には大島優子(24)や小嶋陽菜らも駆けつけた。

 篠田は1期生オーディションに落選し、劇場内カフェのアルバイトとしてチャンスを待ち、ただ1人の“1・5期生”としてAKB入りを果たした苦労人。グループ最年長メンバーとしてAKBの成長を見届けてきた。

 【篠田麻里子ヒストリー】

 2005年に「AKBオープニングメンバーオーディション」に不合格となるも、AKB48劇場内のカフェでスタッフとして勤務。接客が人気を呼び、06年、1期生メンバーから1カ月半遅れて正式メンバーとなり、チームAに加入した。「1・5期生」。現在はチームAキャプテン。

 11年9月の「第2回選抜じゃんけん大会」で優勝し、同年12月発売のシングル「上からマリコ」で初めてセンターを務めた。

 167センチの長身を生かし、ファッション誌「MORE」の専属モデルを務めるなど、ソロでも活躍。今年2月には自身のファッションブランド「ricori」1号店をオープンさせた。

 今年6月の選抜総選挙で「勢いのある後輩の姿を見てたら、私は一つの決断をしようと思いました。私、篠田麻里子はAKB48を卒業します!」と卒業を電撃発表していた。

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