根本美緒マック1号店の“演出”に感激

 シカゴ在住のフリーアナウンサー根本美緒が、シカゴに存在するマクドナルド1号店を訪ね、その独特の雰囲気と、1号店ならではの仕掛けに感激した。

 根本は2009年に結婚した医師の夫とともに、昨年8月からシカゴに滞在している。ちなみにこの4月にはシカゴの病院で次女を出産、10年に生まれた長女を含めて家族は4人に増えている。

 そんな根本が9日のブログで貴重な体験を伝えている。「度々前を通っては写真を撮ったりしてはいたけど この度初めて潜入 すると驚きがいっぱいだったのです!!」

 驚いたのは「まず店内がめっちゃキレイ!!」。マック独特の軽さではなく、ラグジュアリーな内装となっている。

 店内は2000年代、90年代、80年代…と過去にさかのぼるかのようにブースに分かれ、それぞれのブースには各時代を反映したイスやテーブル、その時代に流行したものまでが置かれていたりする。

 「さらに!その時流行った違う音楽が!!」。90年代のブースではボンジョビがかかり、60年代はロック、50年代ではレコード風の音の入った曲が流れるという凝りよう。

 ごみ箱に国際色があるのも楽しい。箱の横に普通は「THANK YOU」と書かれているのが「謝謝」だったり「OBLIGADO」だったり、日本語の「ありがとう」もあったりする。

 壁にはシカゴ発祥のものがいろいろパネルにして飾ってある。ローラースケート、観覧車、水族館、ピンボール、さらにはジッパーも。こうなるとマックというより、まるで博物館だ。

 マクドナルドはカリフォルニア州でマクドナルド兄弟が「スピード・サービス・システム」をキャッチフレーズに工場方式の製造方法とセルフサービスを採り入れて店舗経営していたところ、企業家のレイ・ロックが感心してそのシステムを買い取った。その上で「マクドナルドシステム会社」を作り、直営1号店をオープンさせたのがシカゴだった。

 根本一家のシカゴ滞在は約1年の予定。そろそろその期限がくる。マック1号店訪問は、何よりの土産話になりそうだ。

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