沢村一樹 臼田あさ美からブーイング

 俳優・沢村一樹(45)が18日、東京・赤坂ACTシアターで、11年ぶり2度目となる舞台出演で、初座長公演「しゃばけ」(同劇場で20日~29日)のけいこを公開した。

 畠中恵氏の小説が原作の時代劇で、沢村は病弱な薬問屋の若だんな・一太郎を演じる。「セクスィー部長」や「エロ男爵」と称され、下ネタキャラが定着している沢村だが、今回は久々の舞台でしかも座長とあって「封印するどころか、そんな余裕すらない」と熱演をアピール。

 だが、共演者からブーイングが起こった。舞台初出演となる臼田あさ美(28)は「多々あります。一般企業では許されないレベル」と初共演で下ネタの洗礼を浴びており、ここぞとばかり反撃していた。ほかに宇梶剛士、高橋光臣らが出演。大阪・新歌舞伎座公演は5月7~12日、石川・金沢歌劇座公演は5月15日。

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