紺野あさ美や河合奈保子も舞台から転落
早変わりやセットチェンジ、舞台装置転換…舞台は常に危険と隣り合わせだ。舞台での事故は少なくはない。
2001年10月には、モーニング娘。の紺野あさ美(現テレビ東京アナウンサー)がTBS系「うたばん」のゲーム収録中に深さ90センチの溝に転落し、足を12針縫う大ケガを負った。
1981年10月には、歌手の河合奈保子が、NHK「レッツゴーヤング」のリハーサル中、誤ってセリから転落し、第一腰椎(ようつい)圧迫骨折。全治2カ月の重傷を負った。
また、99年7月には、新国立劇場でミュージカル「ピーターパン」リハーサル中に、通訳スタッフの女性が奈落に気付かず、約15メートル下に転落し、死亡するという痛ましい事故が起こっている。
