奥田瑛二、映画「ギャラはなしでした」

 俳優・奥田瑛二が18日、都内で行われたブラジル映画「汚(けが)れた心」(21日公開)のジャパンプレミアに出席し、ノーギャラでアソシエイトプロデューサーを務めたことを明かした。

 第二次世界大戦直後のブラジル日系移民社会で実際に起きた抗争を描いた作品。ヴィセンテ・アモリン監督はブラジル人のため、奥田に現場で日本語や美術の監修を務めることを要請。「最初はそんなつもりなかったんだけど、自然とそうなって。肩書はもらったけど、ギャラはなしでした」と苦笑いだった。

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