竹田JOC会長が立候補検討 8月のIOC役員改選で
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が、国際オリンピック委員会(IOC)が8月のリオデジャネイロ五輪前の総会で一部の副会長、理事を改選する選挙への立候補を検討していることが1日、分かった。2020年東京五輪招致の不正疑惑が拡大している状況などを踏まえ、JOC幹部は「(当選の)可能性があれば検討しようという状況。まだ決まっていない」と語った。
竹田会長は12年にIOC委員に就任。東京五輪招致では招致委員会の理事長として開催都市決定の投票権を持つIOC委員へのロビー活動で中心的役割を果たした。





