JOC独自の疑惑調査チーム設置 五輪招致で竹田会長

 2020年東京五輪の招致委員会が国際陸連前会長の息子と関係があるとされるシンガポールのコンサルタント会社「ブラックタイディングス社」と2億円以上の契約を結び、不正が疑われている問題で、招致委で理事長を務めた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は18日、衆院文部科学委員会に参考人として出席し、外部弁護士を入れた独自の調査チームを設立することを明らかにした。

 同会長は招致委が既に解散しているため、JOC事務局の調査では限界があるとし、新設チームが当時の招致委関係職員らからヒアリングなどをして、業務委託行為の違法性の有無を調査することにしたと述べた。

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