スポーツ庁など5者初会議 強化費や指導者支援望む声
スポーツ庁の鈴木大地長官と日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)、日本体協、日本スポーツ振興センター(JSC)のトップによる5者会議が25日、初開催され、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、国による選手強化費の拡充や指導者に対する支援の充実を望む声が各団体から相次いだ。
鈴木長官は「20年に向けた強化も大事だが、長い目で見た取り組みも大事。指導者を育てていく必要があるという意見が出た」と述べた。
5者会議は主に競技力向上に関わる取り組みで各団体の連携を深めるために設けられた。





