バレーの小島氏しのぶ会

 5月27日に83歳で死去したバレーボール女子の元日本代表監督、小島孝治氏をしのぶ会が7日、大阪市内のホテルで行われ、銀メダルに導いた1972年ミュンヘン五輪代表や強豪だったユニチカの選手のほか親交のあった約350人が、情にあふれた人柄や熱血指導などを語り合った。

 献花台には黒縁眼鏡でほほ笑む遺影が立てられた。高木(旧姓白井)貴子さん(62)は厳しい練習で合宿を逃げ出したことを笑いながら話して「愛情を注いでもらい、4年後(76年モントリオール五輪)に金メダルを取れました」と感謝した。

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