サーブル団体、日本女子は12位

 【カザニ(ロシア)共同】フェンシングの世界選手権第7日は21日、ロシアのカザニで行われ、サーブル団体の日本は女子(菊地、伊藤、浜田、江村)が12位、男子(徳南、島村、宮山、田中)は14位だった。

 日本女子は2回戦でウクライナに20-45で敗れてベスト8進出を逃し、順位決定戦ではメキシコに勝ったがスペイン、ドイツに連敗した。日本男子は2回戦でロシアに33-45で敗れて順位決定戦に回り、ベラルーシに敗れた後にアルゼンチンに勝ったが、ウクライナに競り負けた。

 フルーレ団体は1回戦のみが行われ、日本の男子はトルコを45-15で破って22日の2回戦に進出した。

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