卓球日本女子、31年ぶり決勝へ

 卓球の世界選手権団体戦女子準決勝の香港戦で決勝進出を決め、ガッツポーズで喜ぶ石川佳純=4日夜、東京・国立代々木競技場
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 卓球のJA全農世界選手権団体戦第7日は4日、東京・国立代々木競技場などで行われ、日本女子が準決勝で香港に3-1で勝ち、1983年東京大会以来31年ぶりに決勝に進出した。日本男子は準決勝で2大会連続準優勝のドイツに1-3で敗れ、37年ぶりの決勝進出はならなかった。3位決定戦がないため、4大会連続の銅メダル。

 2012年の前回大会5位の日本女子は第1試合で石垣優香(日本生命)が敗れたが、石川佳純(全農)が2勝、平野早矢香(ミキハウス)が1勝を挙げた。5日の決勝で43年ぶりの世界一を目指し、2連覇を狙う中国に挑む。中国はシンガポールを3-0で退けた。

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