ソフト、完勝で交流戦V 阪神は借金5

 「交流戦、阪神4-8ソフトバンク」(19日、甲子園球場)

 ソフトバンクが8点を奪って完勝し、交流戦13勝4敗で、2年連続の勝率1位を決めた。今年の交流戦は、広島に1勝1敗1分けと五分だったが、他の5球団には勝ち越した。

 五回、押し出し四球と城所の右越え6号満塁弾で5点を先制。5-2の八回には内川のソロで加点。九回には長谷川の左前2点適時打でリードを広げた。先発の武田は7回2失点でリーグ最多タイの8勝目(1敗)を挙げた。

 交流戦、2年連続で最高勝率となった工藤監督は「1試合1試合、集中力を切らさないで戦ってくれたおかげかなと思っています」と選手に感謝。この試合で満塁弾を放った城所には「自分はホームランバッターじゃないと言っているんですけど、ここまでの活躍は素晴らしいと思います」と絶賛。貯金27でリーグ戦に臨むが「僕らの目標は3連覇はありますけど、試合において3連戦の中で勝ち越していくというのが身近な目標にありますので、それを一つ一つこなして、しっかりした野球をやっていきたいと思います」と語った。

 阪神は連敗で今季ワーストの借金5。交流戦は6勝11敗となった。七回以降に4点を返したが、失点が大きすぎた。先発の岩貞は5回5失点で4敗目(4勝)を喫した。

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