侍J 大谷快投!韓国零封で快勝発進

5回のピンチで力投する日本・大谷翔平=札幌ドーム(撮影・園田高夫)
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 「プレミア12・1次ラウンド、日本5-0韓国」(8日、札幌ドーム)

 投打のかみあった日本が韓国に快勝し、開幕戦を白星で飾った。

 二回、2死一、二塁から8番・平田(中日)が三塁ベースに当たるラッキーな先制打。さらに2番・坂本(巨人)の右犠飛で2点目を挙げた。

 五回には平田が右前適時打。六回にも坂本の左越えソロで4点目。八回は山田(ヤクルト)の適時二塁打で加点した。韓国の5投手から毎回の計12安打で5点を奪った。

 先発の大谷(日本ハム)は6回を散発2安打無失点。最速161キロをマークし、10奪三振の好投だった。

 七回から則本(楽天)、九回は松井(楽天)が無失点で零封継投を完成させた。松井は3連続安打で無死満塁のピンチを招いたが、黄載鈞を空振り三振、梁義智を遊飛、金相竪も一邪飛に打ち取り、切り抜けた。

 試合後の小久保監督は「今日は大谷翔平に尽きると思います」と開幕戦で主導権を握る好投を見せた右腕を褒めちぎっていた。

 日本の次戦は11日、台湾・天母でメキシコと対戦する。

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