栗山監督、3連敗に「人として…」

 日本ハム・栗山英樹監督(54)が11日、前カード、本拠地北海道でのソフトバンク3連戦3連敗から一夜明け、次戦、西武ドームでの西武戦に向け東京へ移動した。

 3連戦計28失点で大敗。新千歳空港で報道陣に応対し「一番は俺に足りないものがある。お前、考えてるのかという。悔しさには意味がある。そう思った時に前に進める」と敗因をしっかりと分析し、今後に生かす考えを明かした。

 3連戦を振り返り、ソフトバンク選手の選手としての成熟度の違いも感じたようで「本当の意味での人としての成長がないと。活躍した時のベンチでの喜びようとか、チーム全体がやるべきこと、向かうべき姿勢とか」と、今回の敗戦から人柄を磨くことも大事と感じたようだ。

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