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併殺が一転安打に 中日抗議で判定覆る

2014年7月14日

8回、中日・和田一浩の打球の判定をめぐり抗議する中日・谷繁元信監督=ナゴヤドーム(撮影・飯室逸平)

8回、中日・和田一浩の打球の判定をめぐり抗議する中日・谷繁元信監督=ナゴヤドーム(撮影・飯室逸平)

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8回、和田の打球の判定に抗議する和田監督(撮影・飯室逸平) 8回、阪神・福留孝介の捕殺プレーを巡り審判に猛抗議する中日・谷繁元信監督=ナゴヤドーム(撮影・保田叔久)

 だが、中日ベンチが抗議し、審判団も協議した結果、ヒットへ判定が覆った。中日に1点が入り、なおも1死一、二塁からゲーム再開。この展開に阪神・和田監督はベンチ前で抗議したが受け入れられず、再び阪神の選手が守備位置へ戻る形となった。

 ジャッジした東塁審は「僕自身が判定に疑念を抱いたので協議した。他の審判員は全員がワンバンの見解。僕が悪い角度で見てしまったかもしれない。ルール上、訂正はできるので」と説明。福留自身は「紙一重?俺には分からない」と多くを語らなかった。

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