ロッテ荻野、初球ランニング本塁打
「オリックス‐ロッテ」(6日、京セラドーム)
ロッテは初回、先頭打者の荻野貴司外野手が西勇輝投手の初球を左前へはじき返した。これを捕球しようとした左翼・竹原直隆外野手が、いったん前進しようとした後、再び後ろへ下がる際に転倒した。
打球が左翼フェンスへ転がる間に荻野貴は本塁を陥れる1号ランニング本塁打となった。
オリックスの先発・西はここまで無傷の5連勝。防御率も0・69と抜群の安定感を見せてきたが、さすがにこの事態には驚きの表情を隠せなかった。
竹原は今季初出場だった。
