イチロー「いいね」オリ若手と再び合体
マーリンズ・イチロー外野手(42)とオリックスの新人野手5人が23日、神戸市のほっと神戸で再び合体。前回13日の対面の際はあいさつだけだったが、この日はイチローの誘いを受け、打撃練習を交互に行った。
「おじさん一人で打つのしんどいで」というイチローの言葉がきっかけだった。専属打撃投手を相手にフリー打撃を行っていたが、新人を呼び込んだ。ドラフト10位・杉本(JR西日本)が先陣を切ると、鈴木昂、大城、育成2位・赤松(四国ILp・香川)と左ふくらはぎ筋膜炎の1位・吉田正(青学大)を除く4選手が打った。
杉本には「おー!いいね」、113キロの赤松には「でか!キャプテン翼の難波のキーパー!」と声を掛けた。杉本は「昇天しそうでした」と北斗の拳のフレーズを持ち出し感激を表していた。
