青木が“勝負塩”WBC連覇でも使用
プレーオフのリーグ優勝決定シリーズは10日(日本時間11日)にボルティモアでア・リーグの第1戦が行われる。青木宣親外野手(32)が所属するロイヤルズはオリオールズと対戦。9日は両チームが記者会見に臨み、青木は“勝負塩”で縁起を担いでいると明かした。ナ・リーグはカージナルスとジャイアンツの顔合わせで11日(同12日)に第1戦が行われる。
青木がカンザスシティーの自宅から敵地まで持ってきたのは、日本の塩だった。「僕ね、塩を勝負どころで使うんですよ。体に塗り込むんです」。過去には2006、09年のWBCの試合前に“勝負塩”を塗り込み、日本の連覇に貢献。今ポストシーズンでも同様で、「少しでも気持ちが前向きになれればいい。気持ちを戒めるというのは大切なこと」と効果を口にした。


