球児抑え転向で「やってやるぞ」
カブスのスウェイム監督は7日、これまで中継ぎだった藤川を抑え投手として起用することを明らかにした。同監督は「(抑えを任せるのは)彼と契約した理由の一つ。日本では最後の三つのアウトを取った経験が多くある」と6試合目での決断を説明した。
カブスは抑えを務めていたマーマルが不調で、6日のブレーブス戦で九回に2本塁打を浴びてサヨナラ負けした。阪神で通算220セーブをマークした藤川は「自分が本来やっていたポジション。正直やってやるぞという気持ち」と意気込んだ。7日のブレーブス戦は1‐5で敗れ、登板はなかった。
