中川大志、平祐奈と息ぴったりの大阪・舞台挨拶
10代に圧倒的な支持されるマンガアプリ「comico」でランキング1位を独走する漫画家・夜宵草(やよいそう)の『ReLIFE』。その人気作品を中川大志、平祐奈で実写化した映画の試写会が7日、大阪市内でおこなわれ、中川と平が登場。舞台挨拶をおこなった。
この作品は、受験や就職につまずき、27歳でニートとなった青年・海崎新太が、見た目だけ10歳若返り、1年限定で高校生活をやり直す社会復帰プログラム「リライフ」に参加。失うもののない主人公が二度目の高校生活に飛び込んでいく物語だ。
この3月、高校を卒業したばかりの中川。最初、オファーを受けた際は「戸惑いました(苦笑)。実年齢よりそこまで上の役をやったことがなかったので、どうやって演じようかな」と困惑したと告白。劇中ではスーツ姿も披露しているが、それについて聞かれた中川は、「27歳の作り方というレシピがありまして。メイクや身体になにか仕込んだりとか。これは企業秘密でみなさんにはお教えできないんですけど(笑)」と笑顔で語ると、隣の平から「どこの企業だよ!」とつっこまれていた。
そして、大阪が会場ということで、好きな関西弁を聞かれた中川。なにやらぼそぼそ話す2人だったが、平に「みなさ~ん、国宝級イケメンが言いますよ~!」とふられた中川ははにかみながら「めっちゃ好きやねん」と関西弁を披露。絶叫に近い悲鳴が会場に響き渡った。中川は「もっと事前に言ってくれていたら、もうちょっと練習しました」と反省気味だったが、平は「いやいや、今のでみなさんバキュンバキュンなってました」と笑顔。訪れた観客たちも満足そうに会場を後にした。映画は4月15日から公開される。
(Lmaga.jp)
